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至福の官能「蘇生感」。細胞が蘇るGalleryです。
絵に額があるように映像にも額(レイヤー)という発想。それが次世代表現「アートレイヤー」。映像に潜む物語を浮き彫りにします。一方、最新のデジタル技術と町工場の匠の技が融合した懐かしい「レトロクラフト」を製作する工房もあります。デジタルで情感を再現する世界初のギャラリーです。

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情感と芸術。大画面PCの未来像。
情報が「内容」より「媒体」に左右されることに最初に気付いたのは文明評論家のM・マクルーハン。我々が新聞を見た瞬間に大変なことが起こったと「感じる」のは、大きな文字や写真が全面を占めているからです。その逆が極端に薄くて小さくなった今のスマホ。そこに映る世界は薄くて小さい無機的な世界。ITが生み出した軽薄短小社会です。どうしたら人間らしい情感を取り戻せるか。デジタルで失ったものはデジタルで取り戻す。それがこのギャラリーです。YouTubeが大画面でなければその凄さが伝わらない4K8Kの超美麗映像を配信しているのもスマホでは味わえない「映像美」を追求しているからです。


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サイトの概要Q&A

サイト の目的は何ですか?
「人類にとって天災・戦争・疫病は恐ろしいことですが、より恐ろしいのは感じる力・考える力・生きる力が劣化すること。そして本当に恐ろしさはその劣化に気付かないこと・認めないことです。ITも同様です。ITは多機能で便利なネットワーク共同体である反面、情感のない無機的な監視ネットワークという側面もあります。ITが人間を支配するいう話は”モダンタイムス”の錯覚。格差と貧富が広がる社会では人間の方がITに融合します。そうなるとIT疲れやIT難民が社会問題になります。その前にデジタルで失った情感や人間性をデジタルで再生する。世界発の試みです」

「陶酔と覚醒で細胞が蘇るって?」

「過剰な欲望と恐怖で酸欠状態の細胞が酸素で満たされて蘇生するからです。そう簡単に知性・感性が蘇るとは思いませんが曇っていた視界が晴れるだけでも意味があります。疲れたら”陶酔”、鈍ったら”覚醒”。細胞が蘇生すれば世界が違って見えますよ」

「その資源はどこにあるんです?」

「資源はYouTubeを始めとする動画サイトです。YouTubeにも約20億の動画がアップされていますが、実際の再生回数の93%は、全体の1%の動画に集中。残りの99%は殆ど再生されることもなくウエブに埋もれています。

しかしその中に人類が初めて目にする超美麗映像や細胞を直撃する陶酔感と覚醒感に溢れてた映像が沢山埋もれている。こうした優れた作品を見つけ出して支援するのが時間に恵まれた我々品シニアの義務です」

「それを紹介する訳ですか?」

「単なる紹介ではありません。絵画に額があるのと同様、映像にもレイヤーと呼ばれるオブジェクトを重ねることで、より広がりと奥行きのある表現が可能になります」

「なぜそんな手間をかける訳?」

「レイヤーとして重ねるオブジェクトを商品や店の一部にするとこれまでウエブにはなかった斬新で効果的な表現が可能になります。これは商材活用への道を拓くことにつながります。しかも背景映像は膨大&無料。リンク再生なので著作権を犯さない。その代わりYouTubeや作家にも何らかの代償を支払う。結果として優れた作家への支援になる。そんな方法を検討しています。→ 詳しくはこちら

全てのPC・端末で見れますか?
「最新のブラウザなら問題ありませんがAppleのSafariはバージョンによってはこの最新技術には対応していません。再現できないSafariユーザーの方はこの際、最新技術に対応したGoogleChromeをお勧めします」

「大画面で見るのが一番ですか?」

「軽薄短小のスマホでは無理です。スマホの時代にYouTubeが敢えて大画面でなければその良さが実感できない4K・8k映像を配信するのは、新しいディスプレイ&インテリアの未来像を意識しているのかも知れません。バールや店頭などに普及すればトレンドになるかも知れませんよ」

「長時間映像なんてあるんですか?」

今では10時間を越える再生映像も珍しくありません。このギャラリーにもあります。頻繁に画面が変わることなく居間から風景を眺めているようなリラクゼーション系が多い。将来の可能性を暗示しています。ストリーミングで再生するので途中で再生が切れることは稀です」


なぜ人間には情感が必要ですか?
「科学的な説明は無理ですが体験的には”情感”とは生命にとって、酸素であり燃料であり潤滑油でもあるのかも知れません」