ここは北海道・美唄です。  部屋から見る   戦前の昭和   満州の幻影   戦後の風景   復興の風景  音量調整と動画操作はモニター画面から↓



夢の跡。夢の果て。澄んだ大空に透明な寂寥感が広がる。
日本が大陸と太平洋で戦争の泥沼に嵌っている間も北海道の空は澄んでいました。開拓の空気を色濃く残す北海道は工場都市部を除いて、内地の景気とも米軍の爆撃からも無縁で、古老が語る「あの戦争もどこか遠い世界の出来事だった」というのが実感でした。ここ美唄炭鉱跡も、かって日本の近代化を支えた夢の残像。今は透明な寂寥感だけが流れています。白黒風景の魔性です。曲目選択は右上のリストからどうぞ。