ここはうっとり探偵団秘密基地です  →うっとり探偵団 Fienze基地   →異界サロン 
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こんな場所で・・・「アカンサス」とは地中海沿岸を原産とする「葉薊(あざみ)」で古代ギリシャ以来の代表的な建築・装飾の文様、とは地球人向けの説明。本当は元空想少年と元夢少女の「うっとり探偵団」の秘密基地「サロン・アカンサス」の隠れたシンボルなのです。ヒントは「この世のものではない極上ケーキ」「妖しげなバラが咲き誇る墓」「ミス Kが創作するプロ顔負けの陶器」「見たこともない洋書類」「コーギ犬の店長」「ローゼンタールの兎」。そして日が暮れると怪人・妖怪・宇宙人が集う・・・このサロンは妖しと不思議なエネルギーに満ちた異界なのです。

極上のケーキ 至福のランチョン ボブ店長の秘密 ラビットの秘密
ミスK.の創作ギャラリー アカンサスキスプレス駅 魔界集会所 薔薇の秘密


こんな活動をしています。 ここは「うっとり探偵団」の活動基地。元空想少年・元夢少女のシニア世代が「世界でここだけ・世界でこれだけ」を作っています。まずはアナログ。役目を終えた価値のない断片・端材から新たな価値を再生する「手造りのクラフト」。
そしてデジタル。絵に額があるように、映像にも額(レイヤー)を重ねるという逆転の発想。映像に奥行感・物語性が加わって見え方が一変する新表現です。現役世代が悔しがるのも道理。感性と時間に恵まれた「妥協する必要のないシニア」ならではの特権だからです。そんな仲間の参入をお待ちしています。地球人・異星人は問いません。

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陶酔と覚醒のデジタル世界へは→ こちら。無性に懐かしいアナログ世界へは→ こちら


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 アカデミア・サロンの秘密

「アカデミア・サロンって何です?」


「一般的にアカデミアといえば知性・学究。これでは堅苦しいのでサロンにしました。イギリスでお茶を飲みながら政治や芸術の議論を楽しんだのが始まりです。このサロン
にも教授・議員・作家・タレント・メディア・異邦人の皆さんも来ますよ」

「日本ではあまりみかけませんよね?」

「議論と言うと口喧嘩を連想するのが日本人。真面目というか頭が固い・・・言葉のキャッチボールを楽しみなながら知性や感性を高め合うという文化は定着していません」

「和を以って尊しとする文化では?」

「悪く言えば”馴れ合い”の文化。色々な人種が混在する海外では違いや対立点を明らかにしなければ物事は進まない。国情が違いすぎます」

「周りを見ながら手を挙げる子供もいる」

「周りと”違う”ことを恐れる。教えられたことだけを頭に入れる。だから問題を解く能力はあるが、問題を”作る”能力は皆無。要するに教える側が間違っているんです」

「さすが大人に逆らってきた少年探偵団。老人になった今はどうです?」

「おかげで若い頃には見えなかった世界がよく見えてきました。”実るほど頭の下がる稲穂かな” なんて心境とは無縁。ますます頭を挙げて見たこともない景色を見る。若い連中が羨ましがる老人だと思いますよ」

「サロンで盛り上がる話題って何ですか?」

「知性と痴性の融合と言うかごった煮。いわば知恵のリッゾト。栄養ありますよ」

「なんかガキの頃から変わってないような気もしますが・・・」

「小供の目で見るという意味では変わってないかも。一度曇りのない子供の目線で世界を見てみると脳も心も覚醒しますよ」

「ところで”世界でここだけ・世界でこれだけ”を作っているってどうゆうことです?」

「口が悪い連中は”どうせ老い先短い年寄りの悪あがきさ”なんて冷やかしますがとんでもない。ようやく自分の思い通りにやる特権を手に入れたと考えるべきです。経験と感性と暇があるシニアしか出来ないことは山ほどありますよ」

「アナログとデジタルで?」

「そこが我々の凄いところです。いずれアナログとデジタルは融合する。感覚のかなりの部分はデジタルで再現できます。どうしてもデジタル化できない世界だけ希少性を持つ。想像するだけでワクワクしませんか?」

「遅れているのか、進んでいるのか・・・」

「悪く言えば痴呆寸前。良く言えば”文明の地平”を見つめている。陶酔と覚醒。想像と創造。楽しみは無限に広がりますよ」

「なんか参加してみたくなりました」
「Google Mapを辿れば到達します」