ここはうっとり探偵団秘密基地です  →うっとり探偵団 Fienze基地   →サロン 
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「アカンサス」とは地中海沿岸を原産とする「葉薊(あざみ)」で、古代ギリシャ以来、代表的な建築・装飾の文様、とは地球人向けの説明。本当は元空想少年と元夢少女の「うっとり探偵団」の秘密基地「サロン・アカンサス」の隠れたシンボルなのです。ヒントは「この世のものではない極上ケーキ」「妖しげなバラが咲き誇る墓」「ミス Kが創作するプロ顔負けの陶器」「見たこともない洋書類」「コーギ犬の店長」「ローゼンタールの兎」。そして日が暮れると怪人・妖怪・宇宙人が集う・・・このサロンは妖しと不思議とエネルギーに満ちた異界なのです。

極上のケーキ 至福のランチョン ボブ店長の秘密 ラビットの秘密
ミスK.の創作ギャラリー アカンサスキスプレス駅 魔界集会所 薔薇の秘密


ここ「サロン・アカンサス(Acanthus)」は人間だけでなく妖怪や宇宙人とも談笑できる唯一の空間です。来店の折はパワースポットで有名な「東叶神社」が目印。神社の階段を上がった左に異次元世界があります。

Salon Acanths Map 地図をクリック。口コミをクリックでページが表示されます。


 アカデミア・サロンの秘密

「アカデミア・サロンって何です?」


「一般的にアカデミアといえば知性・学究。これでは堅苦しいのでサロンにしました。イギリスでお茶を飲みながら政治や芸術の議論を楽しんだのが始まりです。ここにも教授・議員・作家・タレント・メディア・異邦人の皆さんも来ますよ」


「日本ではあまりみかけませんよね?」

「議論と言うと口喧嘩を想像するのが日本人。真面目というか頭が固い・・・言葉のキャッチボールを楽しみなながら知性や感性を高め合うという文化は定着していません」

「和を以って尊しとする文化では?」

「悪く言えば”馴れ合い”の文化。色々な人種が混在する海外では違いや対立点を明らかにしなければ物事は進まない。国情が違いすぎます」

「周りを見ながら手を挙げる子供もいる」

「周りと”違う”ことを恐れる。教えられたことだけを頭に入れる。だから問題を解く能力はあるが、問題を”作る”能力は皆無。要するに教える側が間違っているんです」

「さすが大人に逆らってきた少年探偵団。老人になった今はどうです?」

「おかげで若い頃には見えなかった世界がよく見えてきました。”実るほど頭の下がる稲穂かな” なんて心境とは無縁。ますます頭を挙げてみたこともない景色を見る。若い連中が羨ましがる老人だと思いますよ」

「サロンで盛り上がる話題って何ですか?」

「知性と痴性の融合と言うかごった煮。いわば知恵のリッゾト。栄養ありますよ」

「なんかガキの頃から変わってないような気もしますが・・・」

「小供の目で見るという意味では変わってないかも。一度曇りのない子供の目線で世界を見てみると脳も心も覚醒しますよ」